基本操作や関数を確認し、社内の実データに近い演習へつなげます。
操作を教えるだけで終わらない。業務が止まらない会社をつくるMicrosoft研修。
Excelの使い方が人によって違い、異動のたびに集計が止まる。そんな現場の課題を、実務研修と手順書づくりで一緒に整理します。K.N.Daito 知識 合同会社は牧之原市太田を拠点に、研修から社内に残る文書まで支援します。
演習後に使える資料として社内に残します。
静岡県の中小企業を支える、地に足のついた支援体制
教えた内容が現場で使われ、担当者が変わっても手順をたどれる状態を目指します。教材はMicrosoft公式のチュートリアル、関数、表を土台にし、実務に合わせて組み立てます。
入力、集計、分析、資料作成など、受講者の仕事に沿って設計します。
現状確認、研修、成果確認、マニュアル整備まで一つの流れで支援します。
太田を拠点に、訪問とオンラインを組み合わせて対応します。
売上・在庫・勤怠。自社の仕事を題材に学ぶ
決まった教材を一律に進めるのではなく、現場で扱う表や帳票に近いテーマから研修を組み立てます。下の業務テーマは設計例です。
製造・工程管理
生産数や作業実績を整理し、工程・原価の集計を見やすくします。
販売・予約管理
店舗別売上や予約数をまとめ、期間ごとの動きを確認します。
勤怠・シフト集計
勤務データの入力と確認手順をそろえ、集計の流れを整理します。
売上・請求管理
売上明細や請求情報を表で管理し、月次資料へつなげます。
配車・進捗管理
案件や運行状況の一覧を整え、担当者間で共有しやすくします。
収穫・実績の記録
日ごとの数量や作業記録を蓄積し、振り返りに使える形にします。
3つの選択で、最初に学ぶテーマを整理
個人情報の入力はありません。今の使い方に近い選択肢を押すと、研修テーマの目安が表示されます。
Excelでは、どの作業に時間がかかりますか。
入力ミスを減らし、集計の手順をそろえる
以下は研修内容を組み立てる際の例です。実際の課題や成果は、事前のヒアリングで確認します。
手作業の集計を整理
課題:担当者ごとに入力方法が異なり、集計の確認に手間がかかる。
取り組み:表の項目と入力ルールを見直し、関数を使った集計を演習します。
目指す状態:同じ手順で実績を確認し、引き継げる資料がある。
店舗別の売上表を統一
課題:店舗ごとに報告形式が違い、本部でまとめ直している。
取り組み:入力項目と集計方法をそろえ、見比べやすい表を作ります。
目指す状態:各店舗の数字を共通の形式で確認できる。
予約データを見える形に
課題:予約情報が一覧のままで、期間ごとの傾向をつかみにくい。
取り組み:集計項目を決め、表やグラフで状況を確認する方法を学びます。
目指す状態:担当者が同じ切り口で予約状況を振り返れる。
現状を聞き、実施後の運用まで一貫して進めます
最初にゴールと対象者を確認し、研修内容や実施形式を決めます。必要に応じて、研修後のマニュアル整備まで組み合わせます。
初回相談
困っている作業、対象部署、実施希望時期を伺います。
課題とレベル確認
利用ソフト、受講者の経験、扱う表や業務の流れを確認します。
カリキュラム設計
学ぶ操作、演習、実施形式を整理し、内容と見積もりをご案内します。
研修の実施
対面、オンライン、ハイブリッドから職場に合う形式で進めます。
成果の確認
研修で扱った操作を振り返り、残った疑問や運用上の課題を確認します。
マニュアル納品
必要に応じて操作手順や業務ルールをまとめ、社内で確認できる形にします。
運用・更新の相談
業務やツールの変更に合わせ、資料の見直し方法も整理します。
研修で終わらせない。業務の手順を社内に残す
引き継ぎ資料がなく、毎回口頭で教えている。特定の担当者しか分からない操作がある。そうした状況を聞き取り、現場で更新しやすい手順書にまとめます。
既存資料の整理から、画面付き操作マニュアル、作業標準書、安全手順書、ISO・監査対応資料までご相談いただけます。Teams、OneDrive、SharePointの使い方や社内ルールも対象です。
業務文書化支援を見る業務マニュアル・引き継ぎ資料
作業の順番、判断基準、確認箇所を整理し、担当交代時に参照できる形にします。
作業標準書・安全手順書
現場で守る手順や注意点を聞き取り、業務で確認しやすい資料にまとめます。
Microsoft 365の利用ルール
ファイル共有やTeamsの使い分けを整理し、社内で迷いにくい運用資料を作ります。
担当者が自分で進められ、次の人にも伝えられる
支援内容を検討する際に大切にしている、現場担当者の視点です。研修の目標は、職場ごとの業務と受講者に合わせて確認します。
新人に教える内容が人によって違っていました。操作の順番と確認ポイントをそろえて、担当者が同じ資料を使える状態を目指します。
総務担当者の視点月次集計のたびに詳しい人へ聞いていた作業を、関数と表の使い方から整理します。自分で集計の流れをたどれることが目標です。
経理担当者の視点現場でよくある質問を手順書にまとめれば、同じ説明を繰り返す負担を見直せます。変更があったときに直せる構成も大切です。
現場リーダーの視点誰が何を担当しているかを見える形にして、異動や退職のときに業務が滞りにくい仕組みを整えます。
経営者の視点ご相談前に確認したいこと
少人数でも研修を依頼できますか。
オンライン形式だけで実施できますか。
研修をせず、マニュアル作成だけ依頼できますか。
Officeのバージョンや社内独自の運用に合わせられますか。
研修の相談から見積もりまで、何を伝えればよいですか。
まずは現状の課題をお聞かせください
どの研修が必要か決まっていない段階からご相談いただけます。課題と希望を伺い、内容の整理から見積もりまでご案内します。
牧之原市太田を拠点に、対面・オンライン・ハイブリッドで対応します。