K.N.Daito 知識 合同会社 Microsoft研修と業務文書化
Microsoft 365 実務活用

導入後の「使えていない」を、日々の仕事から変える。

メールとファイル共有だけで止まっていませんか。K.N.Daito 知識 合同会社のMicrosoft 365研修では、会議、ファイル整理、集計、自動化をつなぎ、実際の業務に合わせた使い方を学びます。

7つのアプリ日々の業務に合わせて組み合わせます
4つの業務テーマ会議・ファイル・集計・自動化
実務課題が出発点現場の困りごとから内容を設計
運用ルールも整理研修後の社内利用まで見据えます
対象アプリ

使う機能を、業務の流れに沿って整理します。

Teams
Outlook
OneDrive
SharePoint
Forms
Power Automate
Power BI
共同編集
運用ルール
アプリ別の活用領域

アプリの操作を、業務の流れに結びつける。

個別の機能説明だけで終わらせません。誰が何を共有し、次の作業へどう渡すかを整理します。

アプリ会議・連絡ファイル・情報共有集計・自動化
Teams 会議・チャットチーム運用、共同編集への入口会議後のタスク共有
Outlook メール・予定表会議招集、連絡の整理タスクと予定の見通し
OneDrive個人間のファイル共有 保存・共有・版管理ファイルの重複を抑える運用
SharePoint部門のお知らせ共有 組織の情報管理権限と保存場所の整備
Forms依頼・回答の受付回答の一元管理 アンケート集計
Power Automate通知・承認の連携ファイル登録の処理 定型業務の自動化
Power BI定例会議の報告データの整理と共有 指標の可視化

Teams

  • 会議・チャット・チーム運用
  • 共同編集の入口と会議後のタスク共有

Outlook

  • メール整理、予定表、会議招集
  • タスクと予定を見通せる使い方

OneDrive・SharePoint

  • 保存先、共有権限、版管理
  • 個人用と組織用の使い分け

Forms・Power Automate

  • アンケート回答の収集と集計
  • 申請・連絡・承認の定型処理

Power BI

  • 業務データの整理
  • 定例報告に使う指標の可視化
導入企業の運用課題

困りごとを持ち寄るところから始めます。

研修テーマは、現場で時間がかかっている作業や、担当者ごとにやり方が違う業務から選べます。

会議が増えたのに議事録が残らず、決定事項や担当者を後から追えない。

TeamsOutlook

ファイルが個人・部署・共有フォルダーに散らばり、最新版の場所が分からない。

OneDriveSharePoint

アンケートの回答を表へ転記し、集計結果を毎回手作業でまとめている。

FormsPower BI

申請や定型連絡を人づてに回し、確認漏れや状況確認が起きている。

Power AutomateTeams
演習で手順を確かめる

FormsとPower Automateで、繰り返し作業を見直す。

まず回答を集める形を決め、次にどの処理を自動化するかを選びます。保守できる範囲に絞ります。

Formsで回答を受付

質問と回答形式を整える

Power Automateで処理

回答後の通知や承認をつなぐ

集計先へ記録

確認しやすい形で履歴を残す

ワークショップで扱う内容
  • Formsの質問設計と回答の集め方を確認します。
  • 回答を集計表へ反映する流れを組み立てます。
  • 申請・連絡・承認から、定型処理を題材に演習します。
  • 例外対応と担当者の引き継ぎも考え、保守しやすい形にします。

自動化する範囲を見極めます。複雑な処理を増やすことが目的ではありません。

社内利用ルールの整備

使い方の基準があると、共有先に迷いません。

実際の組織や情報の扱いに合わせて、最初に決めておく項目を整理します。

チームの作成基準

チームを作る目的と管理者を決め、似た名前のチームが増えるのを防ぎます。

決めること:作成申請、命名規則、見直しの時期

保存先と外部共有

OneDriveとSharePointの使い分けを確認し、社外へ共有する条件を明確にします。

決めること:共有できる相手、権限、期限

ファイルの整理

保存階層とファイル名の付け方を揃え、必要な資料を探しやすくします。

運用のコツ:部署で共通の例を作り、継続して使う

異動・退職時の引き継ぎ

個人に残った業務データを確認し、担当変更後も必要な情報を見られる手順を作ります。

決めること:確認担当、移管先、完了確認
研修後の社内展開

学んだ手順を、社内で続けられる形に。

研修当日の理解だけで終わらないよう、対象者ごとの資料や運用手順も整えます。

部門の利用者向け

ミニ勉強会の展開資料

部門内で共有する操作の要点や、よくある質問をまとめます。

整理するもの:説明資料、操作手順書、FAQ
管理担当者向け

日々の運用手順

チームや共有権限の管理、問い合わせ対応など、担当者が確認する流れを整理します。

整理するもの:管理手順、確認項目、引き継ぎ内容
報告・集計担当向け

レポート更新の仕組み

Power BIのレポートを定期更新する手順と、数値の確認方法をまとめます。

整理するもの:更新手順、指標の定義、確認ルール
ご相談前によくある質問

研修内容は、いまの運用に合わせて決められます。

導入済みのテナントを使って研修できますか。

利用中のアプリや権限設定、演習で使える環境を事前に確認します。社内データを使う場合は、扱う範囲や事前準備も相談して決めます。

IT管理部門がなくても受講できますか。

可能です。日常の運用で困っている作業を伺い、参加者が普段使うアプリや管理担当者の有無に合わせて内容を組み立てます。

特定のアプリだけを対象にできますか。

TeamsやOutlookなど、対象を絞った研修も相談できます。アプリをまたぐ作業が課題の場合は、前後の手順も含めて扱います。

研修が終わった後も運用を相談できますか。

操作手順や利用ルールの整理、社内展開の進め方などを相談できます。必要な範囲と成果物を事前に確認してご案内します。