K.N.Daito 知識 合同会社 Microsoft研修と業務文書化
ご相談から定着まで

研修・文書化支援の進め方

何を準備すればよいか決まっていなくても大丈夫です。K.N.Daito 知識 合同会社は、初回相談から業務課題の整理、研修、成果確認、マニュアルの納品・更新まで、7つの段階を一緒に進めます。

7段階で見通しを共有各段階の役割と成果物を明確にします
3つの実施形式対面・オンライン・ハイブリッドに対応
牧之原市を拠点に対応静岡県内の法人への出張相談も承ります
進行の全体像

7つのステップで、依頼後の動きを見える形に。

各段階の目安は、対象人数や業務範囲によって調整します。担当者の準備と当方の作業を先にそろえるので、社内で次の予定を立てやすくなります。

01

初回相談

実現したいことや困っている作業を伺い、研修と文書化のどちらが必要かを一緒に整理します。

期間の目安30〜45分程度。オンラインまたはお電話で日程を調整します。
お客様にお願いすること現状や相談したいテーマをお聞かせください。資料は初回相談の時点で不要です。
こちらからお渡しするもの進め方の見通しと、確認が必要な点の整理。
02

業務課題の確認

Excel集計、申請書作成、Teamsでの情報共有など、実際の業務のどこに時間や迷いが生じているか確認します。

期間の目安ヒアリング1〜2回。対象業務の数に応じて調整します。
お客様にお願いすること差し支えない範囲で、既存の帳票や手順を共有してください。
こちらからお渡しするもの課題の整理メモと、優先して扱う業務の候補。
03

対象者・レベル診断

受講者の担当業務や利用頻度を確認し、経験差を前提に演習の難易度と進行を決めます。

期間の目安簡単な事前確認を含め、数営業日を想定します。
お客様にお願いすること対象者の人数、役割、普段使う機能を確認してください。
こちらからお渡しするもの受講者像とレベル診断の概要、必要なクラス分けの案。
04

カリキュラム設計

業務課題と診断結果から、扱う機能、演習、時間配分を組み立てます。実務で使うデータに近い課題を選びます。

期間の目安内容確認と調整を含め、通常は1〜2週間程度です。
お客様にお願いすることカリキュラム案をご確認いただき、優先順位や社内ルールをお知らせください。
こちらからお渡しするもの研修計画、時間割、演習の範囲、必要環境の一覧。
05

研修実施

講師の説明だけで終わらせず、受講者が操作して結果を確かめる時間を設けます。質問もその場で扱います。

期間の目安半日単位の複数回から1日集中まで、業務予定に合わせて設定します。
お客様にお願いすること会場や端末、利用アカウントなど、事前に合意した環境をご用意ください。
こちらからお渡しするもの演習資料、当日の進行、受講者から出た質問の記録。
06

成果確認

確認テストや実技課題、受講者アンケートで理解度と次に補う内容を確かめます。

期間の目安研修当日から1〜2週間後を目安に確認方法を設定します。
お客様にお願いすること現場での利用状況や、つまずきが残っている作業を共有してください。
こちらからお渡しするもの確認結果の要点と、追加フォローが必要な項目。
07

マニュアル納品・更新

合意した業務手順を、社内で再現しやすいマニュアルにまとめます。業務変更に合わせた見直しも相談できます。

期間の目安対象業務と確認回数に応じて、納期を個別に設定します。
お客様にお願いすること手順の確認と、現場で使った際に見つかった修正点をお知らせください。
こちらからお渡しするもの合意した形式の手順書、改訂箇所の記録、更新の進め方。
実施形式

職場の場所と働き方に合わせて選べます。

研修内容に加えて、端末の利用状況や拠点間の移動も確認して形式を決めます。組み合わせも可能です。

対面・出張研修

現場の端末や帳票を使った演習に向いています。操作を見ながら質問できるため、実務の手順をその場で確認できます。

  • 会場、参加人数、利用端末を事前に確認
  • 演習に使うファイルや社内ルールを相談
  • 静岡県内は訪問場所と日程を個別に調整

オンライン研修

離れた拠点や在宅勤務の受講者が同時に参加できます。画面共有を使い、講師の操作と受講者の演習を切り替えて進めます。

  • 会議ツールと接続方法を事前に確認
  • 各受講者の端末・アカウント環境を確認
  • 演習データの受け渡し方法を事前に合意

ハイブリッド研修

集合研修とオンラインでの個別フォローを組み合わせます。全員で扱う内容と、部署ごとに確認する内容を分けられます。

  • 会場参加者とオンライン参加者の構成を確認
  • 音声、画面共有、質問の受け方を事前に確認
  • フォロー回の対象者と実施時期を設定
日程と対応エリア

繁忙期や拠点の予定を見ながら組み立てます。

研修を一度に詰め込むか、業務の合間に分けるか。受講者が復習できる時間も含めてご相談ください。

日程の組み方の例

半日×複数回

学んだ操作を現場で試し、次回に質問を持ち寄る進め方です。定着の確認を挟みたい場合に向いています。

1日集中

対象範囲が明確で、受講者を同じ時間に集められる場合に設定できます。休憩と演習の時間を確保します。

拠点ごとに開催

拠点の業務時間に合わせて分散開催できます。共通カリキュラムを軸に、現場固有の帳票も扱います。

研修後の確認

受講した後の変化まで確かめます。

実施した内容と業務での使われ方を照らし合わせ、追加で扱うテーマを決めます。確認方法は研修の目的に合わせて選びます。

確認テスト

基本用語や操作手順の理解を確かめ、説明を補う項目を見つけます。

研修当日〜直後

実技課題

関数、表の整理、資料作成など、学んだ操作を使う課題で到達度を確認します。

研修中・研修後

受講者アンケート

理解しにくかった箇所や職場で使いたい機能を集め、次回の内容に反映します。

研修終了時

フォロー面談

実務への適用状況を担当者と確認し、追加説明やマニュアル更新の必要性を整理します。

導入後の時期を調整
よくあるご質問

相談前に気になること。

準備が整っていない段階でも、現状の共有から始められます。

相談時に、業務資料を用意する必要はありますか?

初回相談では資料がなくても構いません。対象業務が決まった後、必要に応じて帳票や手順の共有をお願いします。社外に出せない資料は、内容を口頭で説明いただく方法もあります。

研修内容が決まっていない段階でも相談できますか?

相談できます。現場で困っている作業や、社内で増えている質問を伺い、研修で扱う範囲と優先順位を整理します。

研修を行わず、文書化支援だけ依頼できますか?

可能です。既存手順の整理、担当者への聞き取り、マニュアルの作成や更新など、対象業務と必要な成果物を確認して進めます。

見積もりはどのように提示されますか?

対象業務、受講人数、実施形式、回数、作成する文書の範囲を確認したうえで、作業内容と費用をお知らせします。確認事項がそろった段階で提示時期をご案内します。